

| 仰木小学校 | 2012/8/22 |
この学校の校章は、明治30年代に小林嘉治郎先生考案により、校章として定められました。 周囲の四つの弁は桜の花びらを外形と思い、その一つ一つはペン型を取り込み、 内側に和(仲良く学ぶ)、その中に仰木と扇を兼ねた理由で扇の図を示したものです。 扇は古来より、気持ちを煽り、意気を扇ぐ意思表示に使われたものであります。 四つの弁は小学校の『小』の文字をも表しています。(仰木小学校HPより)

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| 上仰木 | 2012/9/15 |

| 栗原 | 2012/8/25 |

| 北比良 | 2011/8/29 |

| 琵琶湖成蹊スポーツ大学付近 | 2012/8/25 |

| 南小松 | 2010/8/31 |

| 北小松 | 2011/8/29 |

| 大津市街地 | 2007/8/12 |

| 真野 佐川 大野 | 2012/8/25 |

| 伊香立の在所 | 2011/10/4 |

| 南庄 | 2012/8/26 |

| 真野 普門 | 2012/8/26 |

| 途中 | 2011/10/4 |

| 和邇北浜・北住吉付近 | 2013/8/19 |
整然と並ぶ新しい様式の住宅街だ。北住吉はこれからまだまだ発展していく地域。ここ和邇でも、旧市街地の町並みとの対比がおもしろい。

| 和邇 | 旧市街地 | 2013/8/19 |
湖岸沿いの西近江路の両側に整然と広がる町並み。

| 和邇全景 | 2013/6/29 |
和邇から堅田に至る風景。
堅田のランドマークだった観覧車がすでに足の部分だけになっているのが分かる。

| 和邇 | 旧市街地 | 2013/8/19 |
湖岸沿いの道路の両側に立ち並ぶ家々。南比良、北小松なども同じような町並みであり、その発達の歴史に興味がわく。

| 和邇漁港 | 2013/8/19 |
漁港に入るまでの水深の変化がおもしろい。このあたりは砂が白いので藻が珊瑚礁のように見えて非常に美しい。

| 空中散歩 | 2012/8/25 |
青い琵琶湖に浮かぶパラグライダー。
800mほどの空を穏やかに琵琶湖に向かう。

| 蓬莱山頂より琵琶湖を望む | 2013/6/29 |
画面左は比良山系蓬莱山頂、奥に武奈ヶ岳、奥琵琶湖。
ぐるっと見渡して画面左奥は比叡山、京都市内まで見渡せる。

| 木戸沖から湖西の眺め | 2010/11/11 |
秋の紅葉の時期のフライトだったが、この時期はロープウエイは運行しているものの、打見山、蓬莱山のリフトは動いていないため、約25キロのパラグライダー器材を担いでの登頂となる。
このエリアは南風〜南東風が吹くときにフライトにいい条件となるが、11月にフライトできるのは非常に珍しい。貴重な秋の湖西を撮影することができた。
かなり高い高度で琵琶湖上空に来ることができたので、武奈ヶ岳も良く見える。緑色ばかりの夏とはまた違った風景だ。

| 八屋戸沖から湖西の眺め | 2011/8/28 |
沖から比良山系をパノラマ写真で写し込むことをここ数年の撮影テーマとして取り組んでいる。
現在のところ、八屋戸沖までしか行くことができていないが、来年はもう少し南の和邇あたりまで行きたいものだ。
8月下旬、7月下旬、11月中頃と写真を並べてみるとなんと美しい色の変化をみせる風景だろうか。

| 木戸沖から湖西の町並みを望む | 2010/7/21 |
木戸沖から見る琵琶湖大橋から白鬚神社までのパノラマ。7月下旬の元気な稲の色が美しい。

| 青柳浜沖から湖西の眺め | 2012/7/31 |
比良山地・烏谷山南麓からの流れや比良岳東麓からの水を集め南東流、大物と荒川の境で琵琶湖西岸いたり、河口に三角州を形成する独特の地形を作り出している。
青柳浜キャンプ場は土日ともなるとたくさんのお客で賑わう。

| ランディングアプローチ | 2010/8/29 |
大谷川の河川敷をランディング場として使用させていただいている。
蓬莱山頂よりここまでの高低差は1000mほどでフライト時間は20分ほどで降りてくる。
湖岸の砂は白く湖水を通して見る色は珊瑚礁のようだ。
湖岸で遊ぶ人たちとその上を通過するグライダーが、琵琶湖の豊かな自然を表している私が大好きな1ショットだ。

| 権現山上空から湖西のパノラマ | 2010/11/11 |
11月の蓬莱山頂の様子。
紅葉のグラデーションが山裾に向かって錦を織っている。

内見山頂のゴンドラ駅付近

ゴンドラからの眺め

子女郎池

| びわこローズタウン遠望 | 2012/8/26 |
曼荼羅山の回りに広がる住宅街。その山には古墳がたくさんある歴史のある地域である。
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琵琶湖ローズタウン西方の曼陀羅山丘陵付近にひろがる古墳時代後期の群集墳。全体で5群117基からなり、そのほとんどが横穴式石室をもつ円墳である。なお、丘陵の最高所(標高191メートル)には4世紀から5世紀頃の築造と見られる前方後円墳・和邇大塚山古墳がある。 (大津市歴史資料館HPより)

| 堅田遠望 | 2012/8/26 |
堅田は琵琶湖のくびれた部分に位置する交通の要衝であり、かつては琵琶湖の湖上通行・漁業に関する全権益を有していた自由都市であったという。
この日は特に空気の透明度が高く、遠く対岸の伊吹山や鈴鹿の山並みも見える。琵琶湖大橋のたもとには、今となっては懐かしい「大観覧車」が見える。

| 堅田中心部 | 2012/8/26 |

| パラグライダーパイロット | 2010/8/29 |
彼は腕利きのパイロットだ。条件さえ良ければ何時間でも飛んでいる。ちなみに彼の記録は8時間無着陸フライトだが、とうてい真似できない。20mほどまで近づいての撮影だが、ポーズをとる余裕もありさすがだ。

| 晩夏の近江舞子 | 2012/8/25 |
画面左下がJR線近江舞子駅、右下にびわこ成蹊スポーツ大学のグラウンドが見える。画面中央は近江舞子の水泳場だ。比良連峰を背景に約4Km続く白砂青松の浜で「涼風・雄松崎の白汀」として琵琶湖八景の1つとして数えられている。

| 青柳浜の賑わい | 2011/7/17 |
大谷川の北に広がる青柳浜キャンプ場の様子。夏休みの休日となれば、たくさんのお客で賑わう。
このすぐ近くの河口(画面手前)に我々は着陸する。

| 比良山より近江舞子を望む | 2010/8/31 |
比良山の裾野の森にひろがる住宅地がおもしろい風景を作っている。湖西道路も完成し快適な道路事情となったが、3年前は湖西道路の比良から北小松までの区間が工事中であった。

| 八屋戸 | 2013/6/29 |

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上仰木の棚田は、等高線に関連しながら労力と農作業の効率のバランスによりその1枚1枚の成り立ちがある。
有機的な形のおもしろさとは裏腹に、現代農法において効率が悪い。しかし文化財としては貴重な風景である。今は圃場整備がすんだ他の仰木付近もかつてはこのような複雑な棚田であった。
稲刈りの最中なので田の色も豊富で私の好きな風景である。

| 上仰木 | 2012/8/22 |
上仰木のパノラマ。空から見ると高低差がはっきりしないが実はかなり起伏のある地域である。馬の背にあたる所が住宅地となっており、まるで生き物のように蛇行しながら家々が立ち並ぶ様は独特の風景を作り出している。

